女ご主人様と女王様は違う
秋葉原では「お帰りなさいませ、ご主人様」というメイド喫茶がいまだに流行っているらしいが、世の中のご主人様は、男性ばかりでななく、女性の女ご主人様もいるのだ。秋葉原のご主人様はお客さんなので見て楽しむだけだが、女ご主人様は、昔から身の回りの世話をする執事で無く最近は奴隷を飼っているのだ。
いわゆる楽しみで、性奴隷を飼っているといってもいいだろう。奴隷を飼うという行為は一般に女王様と呼ばれる人がすると思われているが、この女王様という言葉はクラブやお店で使われているケースが多く、いわゆるビジネス用語である。そして、自分専用の奴隷には、自分のことを女ご主人様と呼ばせることが多い。
全くのプライベートで飼っている奴隷だから、家で犬のように飼うもよし、家畜のように全裸にして首輪を付け、家事を全てさせるケースもあるようだ。奴隷の方も女ご主人様に捨てられないよう、気が効いて、可愛いい奴隷になれるように努力している。
奴隷は何も悪いことをしていなくても、女ご主人様の虫の居所の悪い時はビンタをせれ、蹴られ、時には鞭で叩かれる。それでも幸せで、女ご主人様を真から愛せるのが本物のマゾであり、それが奴隷の悲しい性でもある。