カーセックス

AVの撮影に協力してくれた23歳のエミさんのインタビューです。エミさんはAV撮影といっても、撮影所やラブホで撮影というわけではなく
盗撮動画という設定でカーセックスをしたのを、望遠のカメラで撮られるという撮影方法だったようです。元々AVの出演のきっかけは友達の紹介だったそうです。
その友達いわく「いつもどおり恋人とセックスするだけで簡単にお金を稼ぐ事が出来る」という事だったのでやってみようと思ったそうです。
エミさんは相手が初対面のAV男優とセックスだったら抵抗があったようですが、相手は自分の恋人でカメラも撮っているのはどうかも分からない感じ
だったので、特に抵抗はなかったそうです。しかし、盗撮風といっても、カーセックスを望遠で撮るだけでは上手くとれないので車のドアを開けて
セックスをしたそうです。そのため、撮影中でも普通に車や人が通りすぎて見られたのがとても恥ずかしかったようですが、その見られているという感じが
緊張感があって普段より興奮したようです。エミさんは企画にもよるけど、今回のような企画ならまたAVに出ても構わないと言っていました。
こんなふうに盗撮風に撮影する事はAVの中でも人気のようです。女性がプロではなく素人なので段取りなどがなく、人の素のセックスが
見れるというのが魅力のようです。
それにしても、いくらカメラが望遠で気にならないとはいえ、セックスするところを撮影されていて、その映像が不特定多数の人に見られるかも
しれないという事に抵抗がないというのは、最近の若者のセックス観とはそんなものなのでしょうか?
一度ネットに出てしまった画像は、どんどんコピペされ、回収が困難であり、もしかしたら、知り合いに見られる可能性も皆無ではないという事も
あまり意識していないように思えますね。何しろ、AVのきっかけが友達の紹介で、しかもお金目的なのだとしたら、みんなしているし大した事じゃない
若いうちのキレイな身体のうちに見られたいという意識も若い子の間ではあるようですね。記念にヌード写真なんて事も珍しくないようです。
時代は変わってきているなと思いますが、着物の時代の人がキャミソールやミニスカートを見たら同じように思うのかもしれませんね。

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